るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

幸せ貧乏な生き方(1)

コロナの影響で、今年に入ってから急激に希望退職や派遣切りが増えており、来年の新卒採用の見送りなど含め、就職希望者にとってはリーマン以上の狭き門となっている。

もちろん経営側から見れば、急激な業績悪化は倒産の危機も迫っており、やむを得ないことも解らないでもない。会社が無くなれば、それこそ全員が失業するのだから。

 

これからは雇われサラリーマンより、起業する方がいいと考える人々も多くなっているが、実際日本の就業者のうち約9割がサラリーマンだから、起業して、しかも成功している人は全体のわずかだ。(これからはもっと増えて欲しいと思ってるが)

 

また、どんな時代でもお金持ちは、お金持ちならではの悩みもあるだろうが、お金があるのだから生きていけるのだ。

いつの時代も圧倒的多数の弱者が路頭に迷う。

日本でいえば、圧倒的多数のサラリーマン(雇用主に雇用されてサラリーをもらっている人)で、明日は仕事が無くなるかもしれない、すでに夏のボーナスが無かった、会社で希望退職を募っている、そもそもブラック・・・など不安定な状況の中、日々働かれている人が一番不安だと思う。

もちろん自営業の方たちも苦しい人たちが沢山いると思う。しかし自営業者は自身の意思と責任でその仕事をしているのだ。辞めるも継続するも自分次第である。

 

日本における圧倒的多数の低賃金で働くサラリーマンたちは、これからいったいどう生きて行けばいいのだろう?

 

オレ?

オレは貯金切崩して月10万円で生きているリタイア者だ。

弱者と言われれば弱者とも言えるが、本人は特別辛いと思ってないので、呑気に生きている。(漠然とした不安を感じることもあるが)

 

もう生い先短い高齢者はどうでもいい。

まだまだこれから未来が沢山ある若い人たち

この先はどう考え、生きて行ったらいいのだろう?

 

他人事と言わず、いろいろ少しシリーズとして考えてみたい。

 

【目標体重まで 7.3kg】(^^;)