るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

オレ的理想社会

旅に出るために、大好きなスーパー銭湯も我慢して、ずっとStay Homeを続けているが、なんともアウェイな空気が日々拡大している(^^;)

どっちにしろ梅雨が明けないとどこにも行けないのだが、毎日憂鬱だなぁ・・・

 

リタイアして会社勤めがなくなると、時間は自由になる。

毎日、なんの制約もない。

寝たいときに寝て、起きたいときに起き、食べたいときに食べ、なんでもやりたいときにやればいい。

 

もちろん、健康のためあまり不摂生をすることはよくないが、極端な話、なんでも自分の自由に行動できるという意味だ。

昔から貧乏暇なしって言うけれど、貧乏暇だらけ~~だwwww

 

今回コロナになって、改めて気づいたこともある。

人間にとって生きるための優先行動についてだ。

 

人々がウイルスの感染を恐れて行動を自粛したとき、観光産業や外食産業、飲み屋などが大打撃を受けた。スポーツジムなども打撃を受けている。

 

これらの産業は、万が一無くても生きていけるという意味だ。

危険そうだからやめておこうと思って、一時的にでもやめられる行為、それは生きるための最重要な事柄ではないということを意味する。

 

どんなに旅行が好きでも、旅行に行けなくても死ぬことはない。

飯を食わないと死んでしまうので、ここには圧倒的な差があるのだ。

 

衣食住。

なんでこの順番なのかは知らないが、ジャングルじゃあるまいし、裸では生きられないから衣料は必要だ。しかし衣料品は相当安くなっているので、わずかなコストでも生きていける。

住居はもちろん大切だが、万が一の場合は無くても死なないので、衣食住の中では贅沢の分類かもしれない。(まあ無いと相当しんどいけど・・・)

したがって食が一番重要だということになる。

極論を言えば、毎日毎日好きなものを自由に食べられる社会は、それだけで幸せなんだということだ。

 

どんな社会だったら理想だろう?

オレ的には、これらの衣食住ともう一つ医療を加えた、衣食住医が、だれでも最低限の暮らしが可能な世の中が理想だと思う。

もちろん、しっかり働いて税金も納めなければならない。何もしないで生きれる社会は動物の社会でも存在しない。基本は「生きる」=「食う」=「働く」ということだ。

 

理想社会を実現するためなら、税金だって喜んで支払いたいが、なんだか私利私欲や無駄ばかりされては、税金なんて払いたくなくなるのは当然だと思う。

やはり相手の評価に応じて報酬が決まるという資本社会原則ではなく、寝ていても税金がどんどん入ってくるという環境にいては、人は成長しないのだろうか・・・・

 

またまた脱線してしまったが、要するにある程度貧乏でも、食べる、着る、住む、医者にかかるという行為は、最低限は可能という社会がオレは理想だ。

 

例えば「食べる」だが、お金がない人はある程度寿命が短くなってもしかたない。安く提供するためには保存料も使わないとならないだろうし、大量製造大量販売ができないとモノの値段を安くすることは難しい。

したがって金持ちは、無添加だろうが、無農薬だろうが、カロリー計算してもらう栄養士を雇ってもいい。健康のためにバンバンお金を使えばいいのだ。

 

最低限で生きるだけは可能だが、それだけでは暮らしは楽しくない。

もっとお金を稼いで、いい車が欲しいだとか、高級バックを買いたいだとか、1万円くらいのディナーにも時々行きたいだとか、世界中旅行したいだとか・・・・・

 

したいことは何でもいいが、そういう夢を実現したい気持ちがないと、経済は発展していかない。

そのためには、頑張ったらどんどんお金がもらえると感じられる世の中でなければならない。

いくら頑張っても、ぜんぜん給料も上がらない・・・・なんて思ったら、やる気もでないじゃん。税金だって本来は喜んで払いたいって思えるものなはずだ。

 

そして・・・・・

じじいになったら、さっさと若い人に主役を譲って、あまり贅沢をせず質素に楽しく生きればいいじゃないか?

この世の中の端っこで、楽しく生きさせていただけてるだけでありがたいってもんだ。

 

貧乏暇だらけ~

 

 

 【目標体重まで 7.8kg】(^^;)