るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

幸せ貧乏な生き方(3) 

自宅待機14日経過・・・

暇すぎて、このテーマでだらだら書いているが、だんだんまとまらない話になってきて、どこで切り上げようか悩んでる(^^;)

 

人間は生きるためには、少なくても金がいる。

リタイアしても金がいる。

その金をどう入手したらいいか?

①貯蓄からの切り崩し(オレのパターン)

②年金(オレも65歳になったらこれで生活する予定)

③不動産など不労所得

④最低限のバイト

 

まあ完全リタイアかセミリタイアの違いはあるにせよ、生きる=金だ!

 

もちろんたくさんあるに越したことはないが、どうせ会社にもいかないのだ。これまでのような暮らしスタイルを継続する必要もない。

まずは徹底的に無駄をそぎ落とし、月に数万円で生きられる基礎を作ろう。

生きるには金がいるが、その金をいかに必要なくするかが貧乏リタイアの本質だ。

 

ちなみのオレの場合は、持ち家で月々6万円くらいが、生きる最低ラインだ。

これ以下にもできなくはないが、普通に暮らしているとこのくらいが適当だ。

そして毎月10万円までは使ってもよろしいというルールになっている(笑)

 

若い人でも、アパート住まいで10万もあれば生きていけるのではないか?

手取り10万円なら、ちょっとフルタイムのアルバイトでも稼げなくない金額だ。

貯蓄に手をつけないで暮らせるのであれば、セミリタイアも可能ではないか?

 

食費はピンキリだが、オレの場合自炊中心で月2万円あれば可能だ。3万円あればちょっと外食もできる。

一番の問題は住居費だ。思い切ってオレのように安い中古物件を購入してしまうのもいいが、これからの時代、シェアハウスもいいのではないかと思う。

海外では大き目な家を借りて、ルームシェアするのも当たり前になっている。

ちょっと賃貸物件をネットで調べてみたら、3LDKくらいでも古い物件は4万円台でも探せばたくさんある。(東京に電車で1時間以内で行ける首都圏)

45000円の3LDKを3人でシェアしたらひとり15000円。光熱費もwifiもすべて3分の1になったとしたら、月2万円くらいで光熱費等込みで暮らせる。

食費が2万円で住居費が2万なら、4万円で最低生きられる。これってなかなかよくね?♪

 

もっと賢く考えて、自分が45000円でその物件を借り、風呂トイレ掃除からゴミ捨て、光熱費wifi支払い、トレペ補充などすべて自分で行う。(ハウスキーパー兼オーナー)

その代わりルームシェアとして1部屋3万円で貸す。2名で6万円だ。

光熱費wifi、掃除やトレペ交換などすべて込み込みで3万円なら、東京通勤可能エリアならバカ安だ。これであなたはほぼ無料でその住居に暮らせることになる(^^)v

ひとりで住んでいたって、どうせ掃除やゴミ出しはするんだし一石二鳥だ。

残りは食費の2万円だけだ!

 

さてその食費だが、オレのように歳とってからだと、なかなか難しいけど、ある程度若ければ、自給自足的な取り組みもいいかもしれない。

郊外の大きな農家の空き家を安く借り、数人でシェアしながら、畑で野菜を作ったり。

肉や魚など、すべて自給自足ができないにせよ、ずいぶんと食費は浮くし、健康的でいいのではないかなぁ~なんて思ったりする。

 

このコロナ騒ぎでも、食が一番生きるために重要なことは痛いほど感じた。

自分で農業をするのが難しければ、農家のお手伝いをして、多少の野菜を分けてもらうっていうのでもいいかもしれない。

合わせて若者はノマド生活で金を稼ぐこともできるだろう。別にyou tuberにならなくても、小金稼ぎくらいならネットでいくらでも稼げる。

 

もし、自分が今30歳代だったら・・・・

そんな気持ちになって想像してみた。

もちろん、人それぞれいろいろな考え方があるから、これがいいっていう訳じゃないけど、人生のほとんど会社勤めだったオレだったから、こういう人生もいいな~って思ったのだ。いちいち上司にペコペコして有給もらう必要もなく、年に数回の貧乏旅行だってぜんぜんできるしね。想像してたらワクワクしてしまった(笑)

 

いろんな妄想をしてみるのもいいね(^^)v

だらだらなブログになってしまったので、いったんここらでこのテーマは終了(笑)

 

【目標体重まで 7.5kg】(^^;)