るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

リタイアして改めて思うこと

やった~!やっと10万円が振り込まれていた♪

いつもながらつまらないテーマだが、リタイア=お金の話が尽きない。

やっぱり生きるためにはお金が必要だからだ。

 

当たり前だが、リタイアする前は働いていた。

けして高給取りではないが、サラリーマンとして平均的な給料は頂いていた。

不満はなかったし、それほど生活が苦しいと思ったこともなかった。

上をめざぜばもっともっとと思うのだろうが、そういう野心が弱かったのかもしれない。

 

 

さて、リタイアして無職になって2年半が過ぎた。

当然お金を稼いでいないので、あれやこれや買ったりする余力は現役時代のようにはない。

 

というか、リタイアした自覚がそうさせるのか、めっきり物欲すら無くなった。

もう高価なものは買えないと無意識に自己暗示を脳みそに刷り込んでいるのだろうか?(^^;)

時々、あ!これ欲しいという物欲も現れるが、お小遣い程度で買える安いものだけだ。

 

 

無職生活をしていると、生きるというのは、かなりシンプルでも可能なんだと知る。

 

これまでいかに無駄なモノを買ったり、消費してきたのか!って改めて思ったりする。

 

サラリーマンが一生で稼ぐ金は2億円程度とか言われているが、オレが生涯で稼いだ給料の内、無駄な浪費をしなかったら、もっと早めに裕福なリタイアができたかもしれないなぁ~(^^;)

 

まあ、現役バリバリの皆さまにはなかなか理解されないかもしれないけど、無職になると、金銭感覚が防衛的になってしまうのだ。

 

もちろん、これはあくまでもオレの考え方であって、他人を批判するつもりはまったくない。むしろ世の中は、オレ以外の人がいて成り立っているのだから。

 

オレにとって無駄と思うことと、他の人にとって必要なことはそもそも異なる。

 

例えばオレにとって、パチンコ屋も、キャバクラも、高級ブランド品も、まったく必要ない。それらが世の中から消えてなくなってもオレにとって何の支障もない。

しかし世の中は、需要があってビジネスが成り立っている。

必要とする人がいるから商いがあるのだ。

 

もっと極論すれば、日本のような社会はある一定の浪費、無駄があって成り立っている。

俗にいうアメリカ型資本主義経済社会だ。

買っては廃棄し、また新しいものを買うことを繰り返し、経済が成長し続ける構造だ。

 

無駄だろうがなんだろうが、お金を使うことは奨励されることなのだ。

 

しかし、リタイアし無職生活に入ると、なかなかそういう社会とおつきあいすることが難しくなる。

 

無駄をすべて削り落とし、必要なことだけにお金を使おうと思うようになる。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・????

あれ???

 

ここまで書いてきて、じゃあお前は無駄なお金使ってないのか?と聞かれたら・・・・

・・・・してるわ!!!(笑)(笑)

無職だからあまり使えないってだけで、いろいろ無駄使いしては反省の日々~(^^;)

昨日も何気なく100円ショップに行って、本当に必要か?と問われれば、いらないかも~っていうモノを買ってきて、その辺に転がっているし・・・・(^^;)

 

結論

リタイアすると単に貧乏になるだけで、性格はなにも変わらない。

もっと貧乏になったら、もっとお金がないからなにも買えなくなるだけ~(笑)

 

ジャンジャン!