るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

生きること

いよいよ新年へのカウントダウンだ。

 

毎年この時期決まって同じことを言う・・・

「一年ってあっという間だなぁ・・・」

 

今年はコロナ漬けの一年だった。

っていうか来年もまだコロナ継続中だ・・・・

 

オミクロンがじわじわと広がっている。

感染力が強いからあっという間に増えちゃうかもね・・・

 

でもちょっと政府やマスコミは無駄に騒ぎすぎだと思う。

また市中感染が!!って馬鹿の一つ覚えの繰り返しじゃなくて、感染者の性別年齢別重症者数など事実に基づく報道がなぜ出来ない?

スクープ〜!とか言って人々をあおる事しか脳のない体質は救いようがない。

もしこの先新規感染者が500人1000人と増えれば、また大変だ大変だと騒ぐだけなマスコミはもういい加減いらない。

 

この一年のうち何度も変異株が現れてきた。

ということは、今後も変異株が出現するって意味だろう。

遺伝子配列エラーは起こることなんだから。

 

感染力が高く致死率も高いなんてモンスターが生まれないことを願うがばかりだ。

 

2022年はワクチンや治療薬も含め、長年苦しめられてきたこのコロナに打ち勝った年になることを切望している。

そして海外旅に行きたい。

 

 

 

また、今年もアホなヤツに辛い目にあわされた。

 

無差別放火野郎や電車で殺人など、被害者が本当にいたたまれない。

 

オレにはまったく心理がわからないけど、ちゃんと専門家が精神分析すれば、こういう異常行動や特徴がより詳細に解ることだろう。そしてそれにどう社会が対応していくのかの予防措置に繋がればいいと思う。

また銃刀法違反に値する刃物などを持っている人を各駅や主要な場所で感知できるセンサーの設置なども必要かもしれない。

 

なんと嫌な時代になってしまったんだろうと思うけど、知らない人間にいきなり自分の人生を終わらされるのは絶対にごめんだ。

 

生きるとはどういうこと?

 

神田沙也加さん。

オレはあまり詳しく存じ上げなかったが、大スターの子供というのではなく、才能があり実力で評価されていた方と聞く。ただただご冥福をお祈りするしかできないが、ほんとに残念なことだ。

 

竹内結子さんの時にも思わずブログで想いを書いてしまったが、人間ってお金があっても、仕事があっても、才能があっても、平和で恵まれた環境であっても、生きるのを放棄してしまうことがある……

 

じゃあなんで、お金もなく、無職で、すぐれた才能もない、どこにでもある馬の骨のようなオレが生きている??

 

富を持つ者は、一生稼がなくても生きていけるだけ十分なお金があるんだから、もし何もかも嫌になってしまったのなら、どこか遠くに引っ越してしばらくゆっくり暮らしたっていいじゃない?ってオレのような凡人は考えてしまう。

 

しかしお金がたくさんあっても、それだけでは生きる力として足りないというのが実際の事実なのだ。

 

よくわからないけど、人間生きるためにはなにか「希望」が必要なんだと思う。

 

どんなくだらないことでも些細なことでも、希望があればとりあえず生きていけるんじゃないかな。

 

オレだって実際大した希望や野心なんてない。

 

小さなことやくだらないことで喜んだりしてるだけだ。

 

もう数日したら新たな年になる。

 

どんなちっぽけでも希望を持ち、来年も楽しくリタイア生活をエンジョイしたい。