るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

幸せ貧乏な生き方(2) 

もうすぐ梅雨も終わるかな~

梅雨が明けると急激に気温が高くなるとのこと。

もう今でもエアコンの無い二階のオレの部屋は暑くてたまらない!!(^^;)

これ以上暑くなったら、部屋に居られないぞ・・・(´;ω;`)ウゥゥ

さっさと旅に出たい!

 

さて、幸せ貧乏暮らしについて、あれこれ論じるには、まず仕事について考えなければならないだろう。

食うには金がいる。金を得るには普通は仕事をしなければならない。

オレの時代は、学校卒業して就職し、ずっと同じ会社に勤め、定年を迎えるのがスタンダードという考え方が一般的だった。もちろん正社員としてだ。

時代は変わった・・・・

もちろん、正社員の方がいろいろ安定しているしいいんだろうが・・・

日本経済が毎年毎年右肩上がりでガンガン成長している時と比べて、今の時代、正社員のサラリーマンってそんないいんだろうか?

会社というのは、大きくなるにつれポジションが増え、給料も上がる。

どんどん支店が増えれば支店長のポジションも生まれるし、その下の係長、課長のポジションも生まれる。成長しなければ給料もポジションも増えないのだ。

昔はどの業種もどの会社も、ひどく問題ある会社以外はだいたいどこも順調に成長した時代だった。しかし今は違う。勝ち組と負け組に完全に分かれる。

そして勝ち組も永遠に勝ち続けるとも限らない。意外に短命に終わる会社もある。

従って、若いうちに一つの会社を選んで、一生をその会社に賭けるというのはリスクも大きいのかもしれない。

人生の大半の時間を費やし、いい歳になってリストラなんて・・・やってられない!

従って、ある種のスキルを身に着けて、都度、勝ち組の会社に移り行くスタイルができたら一番ベストだろう。(なかなか現実は厳しいかもしれないけど・・・)

「〇〇会社に勤めています」というのが自慢でステータスな時代から、「〇〇のライセンスを持っています」の方がこれからは自慢だ。

 

働くことは、人生にとってとても長い時間でもあり、いろいろな貴重な経験がたくさんできるから、人として成長することもできる。人間関係やマネージメント、社会習慣やその成り立ち、様々な人としてのスキルを学ぶ最高の機会だ。

元気なうちは一生働きつづけたい人も多いし、それはいいことだと思う。

 

しかしオレは、計画的に早期リタイアした。

人生の後半戦は、もっと圧倒的に自由に自分の好きに生きたかったから。

それはかなり贅沢な願いだ。たとえ貧乏でもこんなに楽しいことはない。

 

そう考えてみると、会社は生活しながらお金を貯めるための手段だったとも言える。

結果論だけど、リタイアした今になってはそう思える。

 

もしお金を貯めるための手段だったとすれば、別に会社にこだわる必要もないかも。

アルバイト、ガンガンやって金を貯めることだってできる。

いつまでにいくら貯金作るぞ~っと目標があれば、その手段はなんだっていいんだ。

まあ、もちろん合法的な手段という意味ね・・・・(^^;)

 

リタイアするには、毎月コンスタントに一定のお金が懐に入ってくる仕組みを持っているか、貯蓄を持っているかが必要になる。

いくら毎月お金がコンスタントに入るにしても、いくらかの貯蓄はあった方がいい。

1000万円、いや数百万円でもあれば、まったくないよりはるかに安心だ。

 

さて、次は仕事を辞めたあとの幸せ貧乏な生き方についてだ。

 

【目標体重まで 7.5kg】(^^;)