るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

無職という生き方

無職という生き方。わたしはすごく楽しいです。

 

 

超大金持ちや資産家でない限り、大多数の人が何かしら仕事をして生きています。

わたしも大学卒業後34年間、ひたすら一つの会社で仕事をしてきました。

 

そして早期退職後は一切の仕事をせず、退職金やそれまでに貯めた僅かな貯蓄を切り崩しながら、年金が支給されるまで節約しながらほそぼそと生きています。

あ!年金が出てからも節約生活ですけどね(^_^;) 10万しか頂けませんので。

 

アルバイトやサラリーマンは少し違うと思いますが、退職後自分で小ビジネスをしたり、何か副収入を得ることを考える人は多いと思います。

 

もちろん収入源ができると生活にも余裕が生まれるし安定していいでしょう。

しかし、無職っていうのも意外にいいんですよ~~~(^^)v

 

例えば、youtuberやブロガーで多少の収益を得たいと思っている人がいるとしましょう。当たり前ですが、自分が作ったコンテンツにどれだけの人が訪れたか?どのくらいの人が登録者になったか?が広告収入を増やすのには重要なことでしょう。

そうなると人気がない動画をアップしたり、多くの人が興味がないブログを書いても収入になりませんので、当然ニーズを考えるようになります。

どういうニーズがあるのか?どういう人にどういうものがヒットするのか?色々とリサーチしたりマーケティングする必要もあるでしょう。

要するに自分が自由に発信したいことより、相手に受け入れられるものを発信しようとするようになります。

どんなコンテンツを作成したいのか?よりもどんなコンテンツを作ると儲かるのか?を考えるようになりますね。

この間いろいろな有名youtuberを見ていて、昔より面白くないなぁと感じることがあります。たぶんそういうことだからだと思います。

なぜ2ちゃんねるが流行ったのか?なぜニコニコ動画のテロップが面白かったのか?

まだ創成期の頃はビジネスライクな臭いが少なかったからなのかもしれません。

 

作りたいものを好きに作る。書きたいことを自由に好きに書く。

アフリエイトもなにも気にしないブロガーはすべて自由です。それがいいのです。

 

たとえば自分が有名な芸能人だとしましょう。

ある日CMのオファーが来ました。Mドナルドのコマーシャルです。

自分ははっきりいってハンバーガーなど大嫌いで、しかもそのMドナルドなど行ったこともないとしましょう。それでも仕事ですから、美味しいね!とかちょいMっク~とか楽しそうにイメージキャラクターを務めなければなりません。

嫌なら断ればいいことですが、普通はその程度の理由で仕事のオファーを断ることはないですよね(笑) 望まれてオファー頂き、お金までくれるんですから~(^^)v

 

わたしは60歳程度で無職生活をしています。

ほとんどの人は何かしら働かれたり収入を得て暮らしていると思います。

しかしいつしか65歳でも70歳でも完全に無職になった時、すごく自由を実感すると思います。

 

人間は生きている以上、何かしらに縛られて生きています。

 

無職になると縛られるものがすごく少なくなるのでとても楽です。

自分の好きなことを好きなだけ考え、したいことだけして生きれるのですから。

 

無職生活。贅沢はできませんがけっこう気に入っています。