るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

日常オムニバス(2)

衆議院選挙

週末出かけるので、市役所に出向き期日前投票を行ってきた。

正直選挙は昔からあまり興味がない。

現役サラリーマンの頃は土日は仕事も多く、投票に行かないときが多かった。

 

毎日いっしょにいるクラスの学級委員長を投票するのと違い、間接民主主義というのはどうもしっくりこない。

自分が興味ないのであまり調べないのも悪いが、そんな会ったこともない知らない人に一票入れるのってなんか嫌だ。

もしかしたら腹黒い悪い人かもしれないのにさ・・・・・(^^;)

政党だって、公約など守らなかったこと過去に多々あるじゃん?

自分が一票入れて支持したんだから責任があるって言われてもねぇ~(^^;)

 

また、今回最高裁判所裁判官国民審査なるさらに訳が分からない投票もあった。

オレは全員の欄に?を書き無効票にした。わかりませんという意思表示だ。

普通なら何も書かずに出して信任となるのだろうが、こんなのはっきり言って、既成事実作りの何ものでもないじゃん。まったく知らない人なんだから・・・・(^^;)

 

じゃあ、それ以外どうやって民主主義を進めればいいのか?って言われてもあまりいいアイデアもないんだけどね・・・・(^^;)

強いて言えば、インターネットをもっと効果的に活用して候補者のすべてが一目瞭然にオンデマンドで検索できたり、いろいろな政策比較が見える化されたり、とにかく誰にでもわかりやすくならないと選挙は盛り上がらないと思う。

 

②歴史の勉強?(笑)

市役所の帰りに老人喫茶に立ち寄り、お昼過ぎのモーニング(笑)を食べた。

レコードのBGMを聴きながらコーヒーを飲み、ゆっくり読書をする至高の時間。

今読んでいる本は、故いかりや長介氏のだめだこりゃ~という彼の自伝。

先日古本屋で80円で買った本の中の一冊。

もうドリフターズのメンバーも荒井注いかりや長介、そして志村けんとすでにメンバーの半分がいないんだから、自分の寿命もどんどん残り少なくなっている気がする。

特別にドリフのファンとかいかりや長介を尊敬しているとかそういうことではないが、時代背景が自分が生きてきた時代に重なる。

 

歴史って古代史から近代史までいろいろな時代の歴史がある。

日本史で言えば、縄文時代などの大昔の歴史も幕末から明治維新の近代史に至るまで、教科書で勉強したりテスト勉強したりして覚えた知識だ。

 

しかし自分の記憶にある過去は、勉強によって学習したことではなく、当時の空気感、匂い、雰囲気まで知っている時代。一秒でも過去は歴史になる。

手に取るようにわかる歴史とはこのことだ。

 

わずか生まれる15年前の出来事の第二次世界大戦終結であっても、オレにはまったく記憶も雰囲気も知らないことなので、それは勉強しないとわからない歴史なのだ。

 

コーヒー片手に至高の時間・・・・・

心地よいひとときだ。