るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

リアルな夢

久しぶりに夢を見た・・・

目が覚めてもまだ夢の続きを考えている。

 

もちろん夢だから見たくて見てる訳ではない。

なぜそんな夢を?って言われても、そんなの知るよしもない(笑)

 

オレは働いている。

もしかしたらボランティアなのかも知れないが働いている。

夢には一度も顔など登場しないのだが、オレには上司がいる。親方と呼んでいた(笑)

 

場所は田舎の学校。

後ろには古い校舎のような建物があり、前には木がたくさん生い茂っている。

おそらくその学校の先生かと思われる女性が現れた。

 

今日は映画上映会をして頂きますが、学校を背にしてあそこの林の辺りにスクリーンを立ててください。

それだけ言ってどこかに消えていった。

 

映画は「ルパン三世

なんでかなんて知らん(笑)

夢なんだもんwwww

 

まずスクリーンを設置する。

伸縮させて高さを調整し、足を固定するようなスクリーンをオレは一生懸命セッティングしている。

 

そこへ誰かわからない人が現れ、そのスクリーンを縦向きじゃなく横向きにしてほしいと言われる。

 

はて困った(^_^;)

どうしたらいいのか?さっぱりわからない。

仕方ないので上司である親方に報告し指示を仰ぐ。

「そんなのできねぇ!」

(親方はけして現れない。声だけ…笑)

 

オレは横向きにしてという人と親方に挟まれて右往左往している(^_^;)

 

「こうすればできるだろう!」

無理やり横向きにしようとその人はスクリーンをいじっている。

 

困ったなぁ…(^_^;)

 

なぜかこのシーンはこれで終わり。

その後どうなったのかは不明だ。

 

次に映写機のセッティングだ。

フィルムを通し、明るい電灯を点けてスクリーンに投影する。

 

その時すごく不安を感じた。

もしこの電灯が切れたら…

上映会は台無しになってしまう。

「親方~!予備の映写機か電球とかありますか?」

「そんなのねぇ!」

(相変わらず声だけの出演…笑)

 

子供たちはそこら辺を走り回って、上映会を楽しみに待っている。

 

そう!ここで夢は終了(笑)

目が覚めた。

 

それにしても今日から世間はゴールデンウィークだって言うのに、無職リタイア者のオレが何で仕事なんてしてるのよ(笑)

 

目が覚めてちょっとボーと考えていた…

 

お客と上司との板挟み…

失敗したらどうしようという不安からいろいろなリスクを考えている自分…

 

久しぶりにそんな心境を思い出した。

 

そして思った。

仕事は責任も伴うし、成功した時の評価もうれしいし、いろいろ気を使って一生懸命頑張るもんだよなぁ~

 

しかし今、オレは他人のために何もしていない。

趣味だろうが何だろうか、することは全て自分の満足のためだけだ。

 

もともと性格は細かいし小心者だが、今はそういうプレッシャーや気遣いはまったくない中で生きている。本当に気楽に生きている。

 

もちろん、今でも人のために何か行う時は、責任を持ってベストを尽くすけど、リタイアすると正直何もなくなる。

 

オレはそれが今の自分にとって、とても良いことだと思っている。

 

あと人生残り10年としたら、最後はストレスなく楽に生きたい。

 

10年って言うのは適当な数字だけど、そんなの誰にもわからない…

船が沈没して死んじゃうかもしれないし、100歳まで生きちゃうことだってある。

だったら早めにリタイアして、早く自由になった方が得だ。

正直80歳とか90歳のことなんてオレは何も考えていない。

そんな歳になったらもうなるようになればいい。もし生きれたらね・・・(笑)

 

夢から覚めても鮮明に覚えていたから、思わずブログに書いちゃったけど、案外自分の深層心理を映していたのかもしれない。

オレの心の上映会だったのかも・・・・・・・