るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

老後の資金がありません(^_^;)

定年退職し無職になってから死ぬまで、いったいいくらあったら安心なんだろう?

 

きっと誰もが一度は考えるテーマだろう。

 

天海祐希さん主演の「老後の資金がありません」という映画まで上映されていて興行成績も上々らしい。

 

ほんとみんなの関心事なんだね。

 

 

しかし興味深い記事をネットで見た。

 

人は「老後のため」に貯めた資産を いざ老後になったらほとんど使わないのだそうだ。

 

資産額が多い人々(退職前に50万ドル以上)は、20年後または死亡するまでにその金額の11.8%しか減ってなく、88%以上を残して亡くなっているんだって〜!

資産額が少ない人々(退職前に20万ドル未満)は、資産が多い人に比べて支出の割合は大きいものの、それでも退職後の18年間で資産の4分の1しか減っていないんだってさ。

 

これはアメリカの調査の話しなんだけど、想像するに日本の方がさらに資産を使わない傾向が強い気がする。

 

第一に世界一心配性の脳を持っている国民だ。

第二に日本は色々問題はあるにせよ、年金制度がある国だ。国民の8割以上がサラリーマンで源泉徴収されていて、将来年金を受けとる資格がある人は多い。

 

自分の場合、自由になって好きなことがしたいとちょっと早めにリタイアし毎日遊び呆けているが……(^_^;)

 

65歳の年金貰えるまでは無収入なわけで、貯金を崩して生きているけど、できるだけ節約し貯金が少しでも減らないように日々考えながら暮らしている。

65歳になって年金を貰えるようになったら、基本的な暮らしは年金内で賄えるのを理想にしてる。

つまりいざって言う時や特別な事以外には貯蓄に手を出さなくても生きられる暮らしが理想だ。

 

しかし、人生って息吸って生きてればいいって訳でもない。

死ぬとき0円って言うのは難しい。だっていつ死ぬかなんてわからないもん〜(^_^;)

 

でもさ〜、老後の資金と言って貯めてきたのに使わないで死ぬなら、その分早くリタイアしてのんびりもできたって意味だよね。

さらに人によって貯蓄額は違うけど、少なくても使わず死ぬんじゃなくて、生きてるうちにある程度楽しもうよ!

一生懸命自分が貯めた自分のお金なんだからさ〜(^^)v

 

まあ、使わず残ったお金は子供や奥さんに贈与され、国もちゃっかり吸い取っちゃうし、みんなに喜ばれるんだからいいんだけどね(笑)

今の年寄りはかなり持ってる人も多いんだろうな〜

いいな〜羨ましい〜(笑)

 

参考記事

https://news.yahoo.co.jp/articles/8b531ac1574ba9ff2cba7ebf97b2ca8096500a4e