るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

最低生活費が重要

仕事を辞めてリタイア生活に入る前に、生活費をダウンサイジングしておくことは、とても重要である。


最低生活費について


一か月いくらあれば基本的に生きられるか?そのおおよその金額。

イレギュラーは除いて、普通に暮らすために必要なコストのことだ。

ストイックすぎて継続が辛いようなレベルではなく、ごく普通に無理せず、毎月継続することができるレベルだ。

もちろん、人によってそれぞれ違うだろう。

ちなみにオレの場合、毎月6万円くらいかな~。

持ち家だから家賃はない。

実際は一か月に10万円ちょっとは使っている。

毎月4万円以上、なにかに消費していることになる(^^;)


海外行ったり、Amazonで何か買ったり、コンサートに行ったり、フラフラ都内に出かけたり、外食したり・・・


もし最低生活費が9万円必要だったら、使えるお金が10万の場合、余裕は1万円しかない。それではストレスになるかもしれない。

最低生活費に余裕があると、いざという時一瞬財布の紐を引き締めれば、その月の中で完結でき、次月には繰り越さない安心感がある。

 

仕事して毎日会社などに行っている間は、もっと生活費はかかってしまうだろうが、リタイアした後は、工夫すればこのくらいでも普通に生活できるものだ。

 

普段はそうやってケチケチ生活をしているが、考えてみれば今年は海外旅行にタイ、ベトナム、ヨーロッパとこれまでに合計128日、さらに来月からまた58日東南アジアに行くので通算186日、なんと一年の半分海外に旅に出ていたことになる!!


知らない人が聞いたら、なんて贅沢な暮らしだ~と勘違いされるかもしれないが、すべては最低生活費の基礎があって成り立っている。

 

リタイアしても、健康でいられるうちにいろいろチャレンジしなければ、老いたり病気になってしまってからでは遅い。


ケチケチ生活することが目的なのではなく、あくまでも自分の生活レベルの中で、いかに人生を謳歌するかという知恵が大切なんだと思う。