るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

お金がない(笑)

朝洗濯してもすぐ乾いちゃう、相変わらず真夏日が続いているバンコク

いよいよ、滞在も残り5日となった。

現在の残金は1100バーツ。日本円にして3956円(笑)

一日当たり800円弱しか使えない計算になる(^^;)

すでに宿代も払ったし、空港までの交通費さえ残しておけば、後は飯食べたり、お菓子買ったり、飲料買ったりして過ごせばなんとかなる。

もちろん、クレジットカードもあるからいざとなったらキャッシングするなり、現金を入手することもできるが、これだけあればなんとかなるので問題ない。

朝は、セブンイレブンで菓子パンとジュースを買って23バーツ。お昼は常連になった食堂でご飯ものを食べて30バーツ。夜はいつもの駅前のポークヌードルを食べて35バーツ。帰りにセブンでお菓子と飲料を買って35バーツ。水はミネラルウオーター500mlが6バーツ。全部で129バーツ。

すべて外食でも、一日500円もあれば生きることができる。

日本では500円と言ったら安飯一食分だが、タイでは一日3食+お菓子+飲料だ(笑)

もちろん、観光客が沢山いる繁華街では、だいたい屋台飯一食50バーツくらいになるし、日本食食べたりすれば一食150バーツとかになるけど、地元の人と同じような暮らしをしていれば、一日500円くらいあれば余裕で生きれる。

タイは屋台飯がやたら旨い。味は100点だ。しかし慣れてない人から見たら、恐ろしく汚いと思うだろう(笑)箸やレンゲも不衛生だし、出てきた氷入り水も飲んでも大丈夫なのか心配する人は多いと思う。いざという時のために正露丸は持っていた方がいい。

おかげ様でオレはこれまで何十回渡航したかわからないが、ただの一度もお腹を壊したことはない。水もガブガブ飲んでいる・・・(笑)

 

どんな国にも金持ちはいる。

とんでもない豪邸に住み、毎日いい食事をし、高級なものを身にまとっている人々はここバンコクにもいる。

しかしここで重要なことは、お金持ちは世界中どこでも生きられるが、底辺で生きる人たちの生活コストが低い国が、タイやベトナムだということだ。

タイの底辺で生きている人たちはロンドンやシンガポールでは生きられない。

その人たちは、月1万円もないお金で生きている。

オレにはとても真似ができないが、月3~4万円あれば、タイで暮らしていける自信はある。5万円あればマッサージする贅沢も~♪

つまり、いざっていう時、こういう方法を知っているだけで心に余裕が生まれる。

どうしょうもなくなったら、タイで生きればいいやって(笑)

もし10年後タイの物価が今の200%になって、日本がもし今と変わらずデフレが続いてたとすれば、絶対日本で生きるけどね(笑)

治安が良く安全で、世界一清潔で、インフラが整っている世界を代表する先進国で、物価安い国が今の日本だ。だから世界中からのインバウンドが伸び続けている。

このまま日本だけデフレが続いたら、とんでもない安い先進国になるに違いない。

なんか日本に生まれただけで超幸せな気がする。感謝しなければ~♪

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