るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

タイ旅行を終えて・・・旅費結果報告

f:id:letsenjoyhappylife:20190308142545j:plain

また来るよ~~

帰国して・・・

おお~!なんて高品質なトイレットペーパーだ~!!
しかも便器に捨てていいんだっけ??~~ すげ~~(笑)

けっこう車走っているのに、妙に静かだ。。。
ラクションが一切聞こえない。

都市部なのに空気がきれい~(・な気がする)

そしてなんていっても飯が旨い。
旨いというより、スーパーで買う食材などすべてが安心安全で品質も高い。

水道の水も安全だ。

タイや東南アジアをバカにしているのではない。
オレが若い頃日本もすごく汚かった。電車のホームや線路はガムやたばこのポイ捨てだらけ。川はヘドロでどろどろ。小学校の頃は光化学スモッグ注意報なんていうのが頻繁にあった。数十年前の日本だってそんなだった。

ただ現在の日本は環境問題にしても食品などの衛生管理にしても世界でもトップレベルの国になった。

もし先進国の定義を経済発展の定義ではなく、次世代の子供たちにどれだけ配慮した国を残せるように努力しているか?と定義すれば、日本は先進国でアメリカは後進国だ。(原発を除いて)

東南アジアも数十年先にそのような国により発展してくれることを望む。(現状ではかなり難しいが・・・)

★今回の旅の総費用 84,908円(22泊23日滞在費49,468円+飛行機35,440円)

 直接クレジットで日本円で支払ったものもあるので円換算した。レートは日々異なるので多少の誤差は目をつぶってほしい。

 

◆滞在中の支出内訳(多い順)

▲宿泊費 18,572円(ドミトリー12,329円、ホテル6,243円)

 地方都市にはドミトリーは無く必然的にホテルに宿泊することになるが、応じて価格は安い。ドミトリーは朝食が食べられるところを選ぶと1食分助かる。旅行者はとにかく足がないので駅から近いところを選ぶと非常に便利である。

▲食べ物 13,871円 

 ご飯はきっちり3食食べていたがほとんどタイ屋台飯で1食40~50バーツ。一回だけラーメン屋に入って200バーツでチャーシュー麺を食べた。それ以外は暑いので水やジュース類をよく買った。アイスクリームやお菓子もセブンでよく買った。

▲交通費 6,904円

 バンコク市内でのMRTなど電車はバンコク滞在中ほぼ毎日乗っていた。また各都市への移動はタイ国鉄を使ったが、バンコクからナコンサワンへ行く際に利用した特急エアコン付指定席は420バーツとバカ高だった。それ以外はすべて2桁バーツで交通費はまあまあ安いと思う。

▲マッサージ 3,862円(一回平均1,287円)

 今回は意外に忙しく3回しか行けなかった。すべて一回当たり2時間。チップ100バーツ含む総支払額だ。価格、技術含めタイマッサージは世界一だと思う。

▲その他買い物など 3,802円

一番は30日のSIMカードが499バーツ。それ以外は蚊よけスプレーとかムヒとかを買ったくらい。タイのトイレは有料のところが多く3バーツとか払う。それとコインランドリーも一回20バーツ~40バーツくらいだった。

▲温泉 2,457円

最終日、飛行機の時間が真夜中で宿をチェックアウトしてからかなり時間があるので、荷物を宿に預かってもらい半日温泉に浸かりゆっくり過ごした。

・・・が、このトンローにある温泉、高級ホテルの5階にあり、とても贅沢な空間でゆっくりできるのであるが相当高い!700バーツなんて払って温泉に入りに来る人なんてそうそういないのでガラガラであった。この値段ならもう行かないかな…(^^;)

 

おわりに

バックパッカーとしてはかなり贅沢している方だと思う。(笑)

もっとストイックにケチケチすれば全然もっと安く滞在も可能であるが、日本人のおじさんとしてはこのくらいでちょうどいい(笑)

飛行機代は長く滞在すればするほど一日当たりは安くなるので、3か月くらい滞在したら日本にいるよりかなり安く生活できるだろう。

こんなことを言えるのも会社をリタイアしたからであって、サラリーマン時代は数日の休みを取るのも大変だった~(^^;)

リタイアで得るものは時間だ。でもその時間も永遠ではない。

元気なうちは、より有効にまた有意義に時間を楽しもう~♪