るんるんリタイア暮らし

58歳で35年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

死ぬまでの事を考える…

現在63歳。

57歳後半で仕事を辞め、リタイア人生を謳歌している。

 

毎日充実した楽しい日々を過ごしている。

 

来年の4月からはいよいよ特別支給の老齢厚生年金が受け取れる。(64歳の1年は約半分だけだけど〜💦)

 

リタイアして6年。無職無給で生きて来たが、やっと年金がもらえる歳になる。

 

この6年実践してきた経験から、自分の年金支給額、月当り約11万円ならば、例え90歳だろうが生きていける。

物価が上がっても倹約すれば死ぬことはないだろう。

 

それだけで精神的に楽になるし、ありがたい。

 

この6年は貯金切崩しで生きてきたが、貯金に手を付けず普段の暮らしができるなんて、夢のようだ(笑)

 

だがしかし!

 

生きてる限り年金は頂けるだろうけど、オレの貯金は減ることはあっても増える事はない。

 

もし70歳で死ぬとわかっていたら、それなりに使っちゃうんだけど(笑)、80歳90歳と粘っちゃうとヤバいので、やっぱりケチケチスタイルになってしまう😅

 

しかし一番の不安は、自力で生きれなくなった時の事…💦

 

どこぞの施設や病院などのお世話になるのだろうけど、その時点でそんな貯金が残ってるとは思えない…

 

それが最も不安なことなのだ。

 

でも、実はそれほど深刻に考えてないけどね(笑)

 

だって、仕方ないじゃん😅

ない袖は振れない…

 

あまり考えすぎても状況は変わらないんだしね。

 

健康でこの楽しい日々がいつまでも続いてほしいと願う。

 

だが死ぬ事は、生まれた者すべてに与えられた約束だ。

 

人間はこの世に生まれた瞬間から死が約束されている。

 

当たり前だが自分も例外ではない。

 

だからいつか死ぬその日まで、精一杯やりたいことをし、沢山楽しめた人が幸せなんだと思う。

 

「寝たきり」というのはとても嫌だ。

そうなった時、可能であれば死を選びたい。

 

法律や倫理問題など色々と難しいのかもしれないが、本人自身の尊厳を一番大切にして欲しいと思う。

 

安楽死」はあって欲しい派だ。

 

そもそも生きてる意味がわからない。

 

無駄に延命され医療費が嵩むより、1円でも子供に残せた方がありがたい。

 

年金をもらう年齢は死を意識する年齢でもある。

神様〜苦しまないで死なせて〜😅www