るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

リタイアの考え方

これはあくまでも自分の経験から思う事であって、絶対正しいと決めつけるほどの自信も確証もありません。

あくまでも個人的見解です。

 

そしてこの話は過去何度も書いてます。

歳取ると同じ事何度も何度も言うでしょ(^_^;)

また思い出して書きたくなっただけです…(笑)

 

自分はリタイア者です。

retire

辞書を引くと、退職するとか、引退するとか書いてます。

正しくは「retiree」であって「retire」は動詞だけど、まあここは日本ですから(笑)

 

単純にリタイアはそういう意味です。

 

日本で職業を聞かれ「無職」と答えるとドン引きされますが…(^_^;)

海外で職業を聞かれ、リタイアしたよと答えるとけっこう羨望の眼差しでCongratulations!とか、I envy youとか言われる事が多くありました。

 

そのたびに、クレヨンしんちゃん張りに「まあ〜それほどでも〜」とニヤニヤしてましたが、どうもニュアンスがちょっと違うみたいです(^_^;)

 

例えば、仕事が嫌で仕事を辞めた人とかも、日本語の意味では退職者に違いないですけど、どうもそういうイメージじゃないみたい(^_^;)

 

リタイアというのは働かなくても豊かに生きれる人

つまり人生の成功者!

要するに大金持ち!

 

そんな感じ(^_^;)

 

もう十分な富を築き、働かなくても好きなことして生きれるからこうして旅してるんだ〜いいな〜羨ましい〜と来る(笑)

 

その瞬間、小っ恥ずかしくなり赤い顔して退散する(笑)

 

FIRE(Financial Independence, Retire Early)

経済的自立と早期リタイアって言う言葉もよく聞かれますけど、もともとアメリカの優秀なエリートが、相当な倹約をして若いうちに莫大な貯蓄を形成し、そのお金をもとに働かないでも裕福で暮らせる事を目指す…みたいなスタイルだったような…

 

いずれにしても、オレのようなボンビーメンのことではないwww

 

要するにギリギリのお金で、倹約しながらちびちびケチケチ生きるって言うイメージではない。

 

なんてったって成功者なんだもん(笑)

 

特にアメリカなんかで、成功した人って言ったら、みんなが羨むほどお金持ちで、豊かに暮らしをenjoyしている人のことだろう。

 

家、食事、家族、趣味、友、ペット、車…何もかも上質でアッパークラスの余裕ある暮らし。

 

それがリタイアした人のイメージだ。

 

多くの人がそんな人生に憧れるだろう。

 

そういう観点から言えば、オレは敗者のリタイア者だ。

 

人が羨むほどの……

いや誰も羨まないでしょ(爆)

 

でもね!

半分負け惜しみかもしれないけどね、オレは言いたい。

 

お金も魅力的であるけど、人生の価値や目的はお金だけじゃない。

 

うまく伝えられないけど、オレは楽しく生きてるもん。

一人の人間が楽しく生きていけるだけのお金があれば十分幸せだ。

一人で100人分1000人分の富を持つ必要もない。

 

オレは決して共産主義者ではないけど、富の独占が多くの人の目指す目標であるなら、その大半の人が敗者で終わるだろう。

勝者は大勢の敗者がいて勝者なのだ。

 

勝者でも敗者でもない生き方があってもいいんじゃない?

 

ビンボーリタイア万歳\(^o^)/