現代人が1日に触れる情報量は、江戸時代の1年分、平安時代の一生分にあたるという記事を知った。
ちょっと気になって、たくさんあるネット上の記事をいくつか読んでみた。
平安時代と江戸時代と現代における情報量に大きな違いがあることは自分にも理解できるが、1年分とか一生分と言う根拠は正直よくわからなかった💦
しかし、いいテーマだと思う。
時代の進歩によって、現代人は相当脳みそは酷使されているのだろう。
人間、脳や身体の進歩は平安時代とほとんど変わってないのだそうだ。
脳のCPUは大して性能UPしてないのに情報処理量はとんでもなく増えている。
逆に身体は、遥かに楽して生活している。
移動するのにも車や電車、飛行機で、絶対歩いていけないところまで楽に座って行ける。
水道の蛇口をひねれば水が出る!わざわざ歩いて水を汲みに行くこともない。
脳は酷使され、身体は弱体化するという流れが人類の歴史である。
特に平安時代や江戸時代と現代は次元が変わってしまったようだ。
何と言ってもその変化は「電気」の進歩が最大の要因だろう。
歴史からしたらつい最近のことだ💦
しかしその電気がその後とんでもない飛躍をもたらす。
各家庭に100ボルトのコンセントがほぼ100%設置され、部屋の電気は蛍光灯などで明るく照らされ、テレビを見て、冷蔵庫には冷えたビールがあり、玄関には黒電話があったのはつい最近の話。
それだけでも相当な時代変化だっただろうけど、さらにコンピュータの誕生で急加速していく…
途中はもう端折るが、日本人ほぼ全員がスマホを手に持ち、子どもたちのほとんどはゲーム機を持っている。
電車に乗っていても、世界中のあらゆるテーマにアクセス可能で、メールボックスには毎日膨大なメールが溜まっている。休まる暇もない💦
遠く離れた無人島に行かない限り、無数の電磁波が身体を蝕んでいる現代社会💦
そう考えると確かに脳みそは酷使され過ぎている気がしてくる。
平安時代だ江戸時代だと言わなくても、自分の幼い頃を思い出せば今との違いが解かる。
毎日近くの公園に行き、草花を見たり砂場遊びして過ごした。
タンポポが咲いたり、新緑の匂いがし、つくしんぼうがニョキニョキ生え、冬には霜柱を踏んでザクザク歩いた。
確かにシンプルだったなぁ〜〜
オレの孫は毎日YouTubeやゲームをやりまくっている💦
まるで麻薬中毒患者のようだ😱
そういうオレも毎日、スマホは手放すこともないし、一日暇があればネットを見ている毎日💦
孫のこと言えないのだ💦
ちょっと脳みそを休ませることを考えた方がいいかもしれない…
情報量を減らし、身体を使う暮らし…
本来はその方が人間として楽なんだろうと思う。
ちょっと考えてみようかな。