るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

旅の自転車を考える(その3)

前のブログ、旅の自転車を考える(その2)で何気なく書いた自分の一言…

 

輪行+キャンピングの自転車はとりあえず軽ければなんでもいいが、20インチなどの小径車はちょっとやめた方がいいかもって書いた…

一日3~40キロしか走らないような旅ならかえっていいかも~っとも書いた…

 

どちらかと言えば否定的な考えだったんだけど…

それからそのことがずっと頭から離れない・・・・

 

 

もう売ってしまったので今は手元にはないが、コーダーブルームのrail20という超軽量のミニベロを所有していた。

レイルくんは一緒に飛行機輪行で、和歌山の南紀白浜に行った相棒だ。

 

その時は1ヵ月間毎日乗り回していたし、何度かロングランもした。

白浜から熊野神社を参拝しながら新宮まで90キロ以上山坂道を走ったし、本州最南端の串崎までも80キロくらい走った。

案外20インチでもそれなりに長距離も走れるものだと感心した覚えがある。

 

そうだ!レイルくんとは日光の細尾峠も登ったんだ!

小径車はスピードは出ないけど、登りはなかなかいいんだよ♪

 

キャンプの荷物を極限まで少なくして、ちょっとよくできた折りたたみ自転車に乗せて、空港とか行ったらひょいひょいって折りたたんで、さっと搭乗手続きしちゃって・・・・

 

走っててちょっと単調でつまらないから、電車でワープしちゃお~なんて時も、ひょいひょいって畳んで簡単だったら、なんか超楽しそうだなぁ~(^^♪

 

最初から100キロシャカリキに走るなんてことを考えず、徒歩旅の延長のような気軽さで旅をするんだったら、こんなお気楽小径車もありなんじゃないか???

 

もう頭はそんな妄想でいっぱいだ(笑)

 

レイルくんは20インチだが折りたたみ自転車ではなかった。

フレーム剛性もそれなりにあるちゃんと走れるバイクだ。

その代わり輪行はめんどくさいし、まじクロスバイクよりフレームがでかい!

クロスバイク輪行するのと何も変わらなかった。

 

一般的に折りたたみ小径自転車っていうのは、ハンドルが畳めて、フレームの真ん中でパカッって折れて半分になるような構造が多い。

簡単に小さくなるけど、その分重くなるしフレームやハンドルステムはかなり強度的には弱そうだ。(だから~そんなガシガシ走るバイクじゃないってばぁ・・)

 

ダホン、ターン、KHS・・・ 

有名な折りたたみ小径車をいろいろ見ていると、やっぱ10キロくらいと軽いものは高い!(当たり前だが)

1万円だとか2万円だとかでAmazonでもたくさん売っているけど、そういうのはだいたい15キロ以上、下手すると18キロとかある重たいバイクだ(^^;)

とても輪行する気にならないし、趣味の自転車としても当然???って感じだ。

 

なんか良さげなフォールディングバイクないだろうか…

 

長年自転車を趣味としてきた男。要求は半端なく厳しくうるさい(笑)

 

①16インチとかはダメ!最低でも20インチ以上!

➁車重は12キロ以下!

③リアキャリアを付けることができるダボがあること!

④ドロヨケが付けられるダボがあること!

⑤ブレーキはVブレーキに限る!

⑥変速は必要。7段以上!

⑦一番大事なのは安いこと!(程度が良ければ中古可)

 

ほんと!うるせぇ~なぁ~(笑)

こんな客を相手にする自転車屋、嫌だろうなぁ~wwww

 

ヤフオク

ジモティー…

メルカリ…

Amazon

楽天

ヤフーショップ…

 

ネット見まくり!(@_@)!(笑)