るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

余命10年?

まだ和歌山南紀白浜の長旅で自転車でコケて痛めた左手首の捻挫が治っていない。

この痛みがある内はこの旅が幻ではないことを実感できる・・・

過去の記憶は時と共に薄まり、細かな記憶は永遠に忘れてしまうこともある。

ボケたらみんな忘れちゃうのかな(笑)

 

今日は朝一で映画を見に行った。

映画館に映画を見に行くなんて一年に一回もない。

前回どこで何を見たのかも思い出せない。

それほど珍しい事だ。

 

「老後の資金がありません!」

天海祐希さん主演のコメディものだ。

なぜ見に行ったかと言うと、YouTube高橋洋一チャンネルを良く拝見させて頂いていて、彼がこの映画について言及していたからだ。

内容は詳しく触れず、老後の資金が2000万円も要らない一つの答えが最後にあるなんて言うもんだから気になってしまったのだ(笑)

天海祐希さんも好きな女優さんだしね❤

 

前半はかなりコメディー色が強く後半お涙ちょうだいのストーリーだが、楽しく見させて頂いた。

気になる方は映画館へ行って見てね~(笑)

 

老後とはなに?

仕事をリタイアしてから死ぬまでの期間のこと?

それともある一定の年齢以降のこと?

 

まあ色々な解釈の仕方があるだろう。

 

オレの親父は74歳でこの世を去った。

オレはもうすぐ62歳だからあと12年後だ。

死んだ当人も62歳の時、自分は74歳で死ぬとは知りもしない。

 

人の寿命なんてわかるものではない。

30年生きるかもしれないし、一週間後に死んでしまうかもしれない。

 

だが仮に余命10年と考えたらどうだろう?

 

それほど長いと思えないなぁ…(^_^;)

ちょっと焦る。あと10年しかないんだ~と!

ボーと生きてたら数年なんてあっという間な気がする。

 

老後のお金を心配している間に死んじゃうね~(笑)

 

働いている人はまだ実感が薄いから安心しているかもしれないけど、余命10年だとすると仕事してようがしてまいが死ぬという想定だ。

やっとリタイアしたと思ったら、2年後に死んじゃうみたいな…(^_^;)

 

あくまでもシミュレーションだけど、色々な事を考えるきっかけになるね。

 

余命10年だとしたら・・・・・

 

いろいろ考えてみたい。