るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

リタイア後、お金の話

とうとうメルカリの連続販売記録が止まった。

まあ、もう売れそうなものがないのだからしょうがない。

まだ捻り出せばちょっとはあるかもしれないが少し疲れた....休憩~(^_^;)

売上も7万円を越え、純利益も6万円以上になった。

久々にお金が増えたので、今日はガストで優雅にモーニングだ~(笑)

 

さらに午後はスーパーへ買い物に行く前、コメダ珈琲で読書タイムと洒落込む。

ガストはともかく、喫茶店などに行くのは、今のオレにとってかなり珍しいことだ。

懐が温かくなると人間こうなる(笑)

 

 

水道の蛇口をひねると勢いよく水がいくらでもあふれ出てくる・・・

だが、もし水がない無人島だったら?

 

映画CAST AWAY。飛行機が墜落し一人の男が無人島に遭難し4年間生き延び、最後命辛々貨物船に救助され生還する物語・・・

主演トム・ハンクスが救助された貨物船で出された水の中に「氷がある!」と感動するシーン・・・リアリティーがある。

(AmazonPrimeで無料で見た)

 

お金も同じだ。

仕事している間は一応収入がある。

今月はピンチ~~って言っても、また給料日にはお金が振り込まれるだろうし、自営業の方なら日銭が入ってくることもあるだろう。

要するに蛇口から水が出るのだ。

いくらでもドバドバ出る大金持ちにとって一滴の水なんて何の価値も有り難みもないだろう。

 

リタイアし無職になると、当然蛇口をひねっても水は一滴も出ない・・・

無人島で椰子の実から絞り出す一滴の水がいかに貴重か~(笑)

大切に無駄なく飲まなければならない。

 

そこに恵みの雨が降って大量の水が大きな葉っぱに貯まった~(^^)v

こんなうれしいことはない♪

 

それが今回のメルカリ臨時収入(^^♪

 

そんな感じ~(笑)

 

でも正直な話、オレは60代は一番お金を使おうと思っている。

 

仕事を辞めて自由になった。好きなことができる時間ができた。

そして60代がそれをもっとも有効に使える最後で最高の時期だと思う。

 

だからやりたいことがあれば、できる限り叶えたいと思っている。

もちろん可能な範囲でだけどね(^_^)v

 

オレは月10万円あれば楽しく生きることができる。

食べるだけとかそんな惨めな暮らしではなく、楽しく趣味も謳歌することができる。

だから年金が出た後の日々の暮らしはそれでまかなうことができる。

 

問題はいざという時のための貯金をいくら残しておくか?ということと、死んだ時にいくら残っていたらいいのか?という2点だけだ。

 

死んだとき残っているお金というのは、子供たちに迷惑をかけないようにするため。

まあ不動産もあるからそれを換金すれば最低それでも問題ないだろう。

 

シンプルに考える。

生きてきた過去は書き換え不能。思い出だ。

これから先はあらゆることを思考して道を築くことができる。

何がしたい?どこへ行きたい?すべて自分次第だ。

いつ何時自分の死を受け入れなければならなくなるか、その時期はわからない。

だからこそ今の60代は本当に貴重なのだ。

こんな自由で思い切り行動できるのは、後にも先にももうないだろう。

 

70代になってもまだまだ身体も元気で、貯金も尽きたら…(^_^;)

 

その時は自転車乗っていろいろサイクリングして遊んだり、写真撮ったりして遊ぶからいいよ(笑)

 

お金なんてなくても探せば楽しい事なんていくらでもある。

新鮮な食材を買ってきて、料理作りに凝るなんて趣味、一石二鳥かもね(^_^)v

 

お料理ブログになってたりして~(爆)