るんるんリタイア暮らし

57歳で34年務めた会社を退職。現在リタイア生活をエンジョイ中

老後は心の健康が一番

人間は「考える葦」とパスカルさんは名言を残した。

そんな高尚な言葉を持ち出す意味はまったくないのだがwwww

ついカッコつけてしまった(;^_^A

 

 

現在オレは一切働いてない。

無一文稼いでいない。

そう言うとなんだか偉そうに聞こえるかもしれないがなんてことない。

生活保護受給者より少ないお金で暮らしている、貧乏無職ジジイだ(^_^;)

 

確かに正社員だろうと派遣だろうとアルバイトであろうと、働いているということは何かしら世の中に貢献していますと言うアピールが明確だし、社会的信用も高い。

 

無職ではクレジットカードも作れないし、銀行も金を貸してくれないだろう。

 

手をスリスリごますり野郎どもが一斉にいなくなる(笑)文字通り現金なものだ(笑)

 

 

しかしこの環境がこれまでのどの時代より、楽に暮らせている。

まずストレスがない。プレッシャーもない。

 

じゃあ、ダラダラ無意味に怠惰な毎日を過ごしているのか?と言われれば「NO」だ。

 

好きなことを好きなだけしているのだ。

それなりに毎日忙しく楽しく生きている。

 

本を読むことが好きな人は、好きなだけ読書ができる。

 

カメラが趣味な人は、好きなだけ被写体に向かっていられる。

 

つまり会社で働いてなくても、人間は何かしら考え、何かしら夢中にしている時が充実し楽しいのだ。

 

ただし一つ条件がある。

心身とも健康でなければならない。

特に心の健康は何より重要だ。

 

馬車馬のように働いて働いて、いよいよ会社から冷たく印籠を渡され、なんの目標も無く無職になり、何をしていいのかわからないままリタイア生活が始まる…

そう、燃え尽き症候群だ。

 

サラリーマンは会社と言う安全地帯の中に何年、何十年とあぐらをかいていると、そこから出た時対応できなくなってしまうのだろう。いかにも日本的な感じがするが。

 

良く言われることだが、現役時代から夢中になれることは見つけておいた方がいいだろう。

いきなりしたいことを探すって、意外に難しいことだ。

 

したいことがある人はもうその後は宇多田ヒカルのIt's automaticだ。

 

次はこうしてみたい。

こうしたらどうだろう。

でもこうしたらお金がかかりすぎる。

そうだ!こうしよう!

失敗した…

ここがまずかったからだ。

じゃあ次はこうすれば………

 

ね! 人間は「考える葦」でしょwww

 

ダイエットより重要なことは、心の健康なのだ。